昨朝のこと、チョビの散歩から帰って、ふと大将のケージをみると「?」なんかいつもと違う??


あれれ

サーモの温度表示が28度なのに、バスキングライトがついてないじゃないのー

なんと、バスキングライトが切れている・・・

いつもなら、サーモスタッドの設定で、ケージ内の最低温度部分が32度になるまでは、バスキングライトとパネルヒーターが点灯するはずなのに、バスキングライトがきれていたため、健気にもパネルヒーターだけで頑張って温度を上げてくれていたようです。
紫外線灯2本も結構頑張ってくれていました^^;
大将も体温を上げられなかったためか、平たく床にのびたまま・・・

あわててペットボトルにお湯をいれて大将の近くに置いて、パネルヒーターも最高メモリに。
替えのライトを備えていなかったので、これまたあわてて買いに行きました。
わが家では、昼間のバスキングライトと夜の保温球を兼用できる赤外線放射熱ランプを24時間使用しているので、いざというときの補助ランプがなかったんですよね〜
これを機会に、予備のライトも購入しました。
新しいライトを点けて、しばらくすると大将はいつものように、のそのそと動き始めました

あぁ、良かった〜

それにしても、先週は旅行で4日ほど家を留守にしたわが家。
旅行中にライト切れが起こらなくて本当に良かったと思いました

こんなことがあると、留守にするときにはペットホテルに預けたほうがいいのかなぁ、と思ったりします。
いくら温度調節設備を旅行前に点検していたとしても、停電がおきてしまったりしたらおしまいです。
幸い、大将をみてくれている先生のクリニックでは爬虫類のペットホテルもやっているし。
しかし旅行はまだしも、極端な話、災害時などには一体どうなるのでしょう。
避難所に大将をつれていけるのか、停電時にはホッカイロでしのげるのか等など・・・色々と考えさせられる今回のライト切れ事件でした。
ペットを守れるのは飼い主だけですから、出来る限りの予防や対策をとらなければ!と思うぷー助です。

ライト切れが懲りたのか、珍しくシェルターにもぐりこむ大将

ぷー助「以後、気をつけます

」